KMP-500

多列式粉末・顆粒自動充填包装機
本機は、高生産性を実現した多列式の粉末・顆粒自動充填包装機です。
シングルロールを採用することで、製品のシール美観に優れています。
また、多列(有効シール幅500o)で包装できるため、連包品や単包品で効率のよい生産が実現できます。
さらに、弊社オリジナルの光電制御により、図柄合わせの製品もエンドレス柄の製品も選択できます。

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本体標準仕様

充填物 粉末・顆粒
包装形態 4方シール
フィルム送り量 6.5 m /分  
  ※実際の充填速度は、製品ピッチ・フィルムの素材・充填物の物性等により異なります。
充填容量 1〜50 cc 
  ※充填容量の計量範囲は「充填物の物性」と「供給装置」により異なります。
製袋寸法 3割(90〜120mm)
4割(65〜 85mm)
5割(55〜 66mm)
6割(45〜 50mm)
列数 1列40mm以上500mm以内の範囲内にて選定
フィルム 520mm(両耳で20mm含む)
最大巻径 300 mm 以内
使用電力 主モータ 3相200V 3.3 Kw(合計)
ヒータ 単相200V 3.0 Kw 
制御系・その他 2.0 Kw 
合計消費電力 8.3 Kw
  ※その他オプションの選択により使用電力が異なります。
機械本体寸法 W1,200×L1,700×H1,600 mm
圧縮空気 0.4〜0.5MPa
機械重量 約1,600 kg

(注意)
1.包装能力・充填容量・包装寸法は、オプションの選択により異なります。お問い合わせ下さい。
2.実際の充填速度は、フィルムの材質・充填物の特性等により異なります。
3.充填容量の計量範囲は「充填物の物性」と「供給装置」により異なります。
4.オプション類の仕様により、合計消費電力が異なります。

 
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