隔絶するシール(隔壁)をパチンと破って使用する
隔壁破壊小袋包装袋「パッチンパック」。
  
A室とB室を隔絶する隔壁シールを破壊して、A室とB室に充填された製剤を袋内で混合するシステムです。
A室には、固形剤・粉末・液体などを充填します。B室には、液体を充填します。B室の液体に圧力をかけ、隔壁シールを破壊します。隔壁シールを破壊したらA剤とB剤を良く混合します。
つまり、使用直前に混ぜ合わせるのがベストな製剤に最適な包装システムです! 
 
  
包装サイズ・包装容量に合わせた2つの隔壁シールの形状
直線タイプと波型タイプ  
線部分を折り、指で押すと波型に比べB室の液体製剤が勢い良く出ますので容量が多い場合、短時間に両方の製剤が混ぜ合わさります。
 
  小さいサイズ・容量向け波型タイプ  
B室を指で押し、圧力を加えると隔壁シールのような波型の頂点部分から裂け、両方の製剤がゆっくり混ぜ合わさります。
   
 液体室の方を写真のように圧力をかけ、中央の隔壁シールを破壊します。  揉むようにして、両方の製剤を良く混ぜ合わせます。  混ぜ合わせた後に中身がこぼれないように切り口から開けます。
     
  隔壁破壊小袋包装の用途は・・・
  ●化粧用パックとなる粉末と溶液
 ●炒り胡麻とドレッシング
 ●圧縮おしぼりと純水
 ●2液硬化タイプの接着剤
 ●分離しやすい油性液と水性液 etc...
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